●顧問料について
料金のページをご覧いただければ、おおよその目安が分かって頂けると思います。
しかしながら、業務内容、地域、作業量によって当事務所のコストも大きく変動します。
一度契約させて頂いたお客様とは長い付き合いをしたいと思っております。
お互いに無理のない納得の上での契約という形を取るためにも、お金の話はじっくりさせて頂きます。
お客様におかれましても、不明な点やご不満な内容については遠慮なくおっしゃってください。
●顧問税理士の必要性
ネットの普及のおかげで、ある程度の税金に関する情報や知識は安価に得られる時代です。
ただ残念なことに、あいまいな知識や無責任な情報を信じたために、かえって税金を多く払わされる場合もあります。
顧問料はそのような危険に対する毎月の保険料、そんな捉え方もあるのではないでしょうか。
気軽に税金や経営の相談が出来る第三者を、社外に確保しておくという点でも意味があると私は思っています。
(手前味噌で恐縮です・・・)
また、実際に起業してみると税務や会計経理にかかわる作業は意外とたくさんあります。
税務署や県、市への諸届、毎月の経理データの入力、
給料計算、年末調整、試算表、資金繰表等の銀行への提出書類の作成、
税務署や官公庁からの問合せや提出書類の作成、etc...
さらには、領収書の貼り方、請求書の書き方、帳簿のつけ方、交際費の考え方等々、初めての起業だと一つ進むたびに疑問にぶつかるでしょう。
経営者の方が単独ですべてをこなすのは大変な負担になります。
とはいえ創業間もない時期に、毎月20万円程度の給料を払って経理担当者を雇う事も困難です。
経営者の方には、本業に専念して頂くためにも、記帳代行込みの顧問契約を是非ご検討ください。
私自身、税理士としても人としても、まだまだ未熟です。
新しく起業された若い方やSOHOで頑張っておられる方とのお付き合いを通して、共に成長してゆきたいと思っています。
顧問契約が仕事上の繋がりだけでなく、新しい人との良い出会いのきっかけであれば幸せです。