今週、近畿地方が梅雨明けしました。
台風が多かったせいか、今年の梅雨の雨量は平年よりかなり多かったようで、その分、暑さもマシだった気がしておりました。
実際に気象庁の数字を見ると、大阪の暑さは“今のところ”昨年より随分マシです。
特に7月に入ってからの10日間で比べると明確に差が出ております。
昨年の7月上旬10日間の大阪の最高気温はすべて34度以上を記録し、そのうち猛暑日は5日、最低気温もすべて26度以上の熱帯夜でした。
ことしの7月上旬の最高気温はすべて32度以下で猛暑日はゼロ、最低気温もすべて25度未満で熱帯夜ゼロでした。
昨年は梅雨明けが早かったことが大きな原因とはいえ、6月後半の数字を見ても明らかに今年の方が暑さはマシです。
昨年6月後半の15日間で最高気温30度以上の夏日は13日に対し、今年30度以上だったのは3日しかありませんでした。
最低気温についても、昨年6月中の熱帯夜が6日あったのに、今年は7月に入っても未だに熱帯夜ゼロ。
まだ夏は始まったばかりなので“この時期に何言ってるの?”って話ですが、とにかく暑さが苦手の私としては有難いです。
そして毎年、
梅雨明けに時期に無駄に妄想すること・・・、
“このまま秋にならないかなあ”
