本日、家庭用ゲーム機ニンテンドースイッチ2の価格を1万円値上げする事が発表されました。
爆発的なAIブーム(?)の影響の為、データセンターで必要な半導体等が世界中で不足して価格が上昇しておりますので、ゲーム機の値上げも仕方のないことかもしれません。
ハードのスペック的に“今までの国内販売5万円が安かった”という意見もあるのですが、そもそも子供のおもちゃに5万円って高すぎない?、と昭和生まれのオジサンは思ったりします。
これが今月25日からは、本体だけで約6万円のおもちゃになります。
ソフト代も高額になっており(7千円~1万円程度)、これを普通に子供に与えて良いモノかと悩む親御さんも多いのではないでしょうか。
ただ最近は小学校低学年からゲーム機を買っている家庭も多く、持っていないと子供が仲間に入れないという厳しい現実もあります。
うちも息子が小学生の時に“周りはみんなスイッチで遊んでいる”というキラーワードで悩み、小4の時に初代スイッチを買いました。
初代スイッチでも3万円以上しましたので、教育的見地もさることながら、金額的に“小学生のおもちゃ”とは言えない値段かなと感じていたのですが、これがスイッチ2だと6万円+ソフト代になります。
時代の流れなのかもしれませんが、おもちゃも高くなったよねえ・・・、とオジサンはしみじみしてしまいます。
