報道によりますと、2025年度の国の一般会計の税収が80.7兆円程度となり、初めて80兆円を超える見通しになったそうです。
政府は2025年度当初予算段階で77.8兆円と想定しており、2.9兆円ほど上振れする見込みで、2024年度の75.2兆円を上回り、6年連続で過去最高を更新するとか。
ガソリン税の暫定税率廃止で1.5兆円税収減るから“財源どうする!”と吠えてる人いましたけど、そもそも税収なんて数兆円レベルで増減するレベルのどんぶり勘定って話ですね。
その時々の経済情勢や景気によって数兆円単位でブレるのが当たり前の世界で、減税した分そのままどこかで増税しないと辻褄が合わないようなシビアな算数はやっていないということです。
だからといって野放図にどんぶり勘定ばかりしていたら財政破綻しますが、もし減税分をシビアに辻褄合わせる必要があるなら、歳出をその分減らせと言いたい。
これから12月に入ると来年度の税制改正の議論が始まりますが、石破さんとは一味違う(?)高市政権に期待したいです。
