今週、食料品の消費税を来年4月から1%に引き下げることが閣議決定されました。
当初0%の公約だったのが1%という滑稽な結論になったのは何とも恥ずかしい話ですが、予定通り4月開始に間に合わせたという点は評価できるでしょう。

1%という税率以上に滑稽で恥ずかしいのが、野党の姿勢です。
先の衆議院選挙では、チームみらい以外の政党はほぼすべて消費税減税!や廃止!と叫んでおりました。

ところが、いざ減税が決まると、“財源はどうする!”とか今更批判しております。
“君らも消費税減税って散々言うてたやん”、今更批判してどうすんの?って感じです。

正しい批判は、“中途半端な1%ではなく公約通りゼロにしろ!”という側面だけでしょう。
何でも批判するだけの野党では、万年野党のままでしょうね。

その点、好き嫌いは別にして、チームみらいだけは一貫してるかな。