最近の携帯電話は、スマートフォン一色です。
今や誰もが持っているほど普及している電化製品で、これほど一気にトレンドが変わるのは珍しい事かもしれません。

そのスマートフォンブームと同時に進行しているのが、アップル社のiPadに代表されるタブレットブーム。
“スマートフォンを大きくしたようなもの”であるため、スマートフォンの勢いに乗った感じで一気に盛り上がってきています。

この冬には、グーグルからタブレットに最適化して開発されたアンドロイド3.0も発表され、今年はさらにブレイクしそうです。
iPadの発表以来、私もかなり購入意欲をそそられているのですが、未だに踏み切れない原因の一つが、“丁度いい大きさ”が微妙なところ。

10インチ弱のiPadの実物を初めて持った感触が、ちょっと“重いかな”でした。
もう少し小さくて軽いのを待っていましたが、7インチのギャラクシータブでも“デカイかも?”という感じ。

しかし実際、5インチの画面のシャープの携帯電話IS01では、ちょっと画面が小さい・・・。
やはり最低でも7インチくらいはあったほうが見やすいか・・・。

でも、どうせデカイなら10インチのほうが使いやすいか・・・。
と、言いつつ10インチを持ち運ぶのは重いか・・・。

まあ、このあたりは利用目的や個人の感覚の問題で、どうでもいい話なんですが、最終的にどのサイズが一番世の中に受け入れられるのでしょうね。
いずれにしても、今年の上半期には各メーカーから大量に発売されそうなタブレット端末、さらに目移りしそうで楽しみです。