先週の土曜日に自民党の総裁選挙が行われ、高市早苗氏が女性初の自民党総裁になりました。
ノンポリ無宗教な私ですが、初めて女性がトップについたのはシンプルに良い事だと思います。
今の国会情勢では昔のように自民党総裁イコール総理大臣ではありませんが、出来れば女性初の総理大臣になって欲しいですね。
奈良出身の関西人ですし、女性初ですし、西宮の近所(?)の神戸大卒ですし、“なんとなく”応援しております。
そう、“なんとなく”、だけですけどね・・・。
国民目線でまず気になるのは、年収の壁178万円問題やガソリンの暫定税率廃止といった税制面の改革がどうなるのかという点。
高市さんは財政拡大路線なので、この辺りは減税の方向へ進むのではないかと予想されています。
今週の報道では、減税に否定的な自民党税制調査会会長である宮沢洋一氏が交代させられる!という話も早速ありました。
宮沢氏は長い間この国の税制改正の実権を握っていたという説もありますので、交代するとなると昨年までとは流れが一気に変わるかもしれません。
と思っていたら、
先程、公明党が自民との連立政権を解消するとの報道があり、総理大臣が誰になるのかちょっと分からなくなってきました。
まあ誰が総理になるにしても、目先の数万円の現金配りで国民のご機嫌取りをするのではなく、腰を据えて税制や社会保険制度の改革に取り組んで欲しいものです。
