9月7日に阪神タイガースがセリーグ優勝を決めました。
しかも両リーグを通じて最速時期の優勝決定で、今年のタイガースは本当にぶっちぎりでしたね。
新聞紙面などでは、2年ぶり7度目のリーグ優勝!などという文字が躍っており、長年の阪神ファンとしては、
あれ?そんなに強いチームだったっけ???、という違和感も・・・。
私がテレビでプロ野球をよく見ていた20代前後は、セリーグのお荷物球団といえるくらいの弱小チームでした。
特に“暗黒時代”と呼ばれる1987年から2001年の15年間では、最下位10回、Aクラスはたった1回です。
最近は中日ドラゴンズが3年連続最下位で暗黒時代などと呼ばれておりますが、我がタイガースに比べたら全然大したことないです。
あの名監督と呼ばれた野村監督を招聘しても3年連続最下位ですから、当時のタイガースがいかに弱かったか分かりますよね。
でも、昨年に日本一になった横浜ベイスターズの暗黒時代は、阪神といい勝負(?)するくらいの弱さでした。
2002年から2015年の14年間で最下位10回、Aクラス1回で、阪神の暗黒時代と全く同じような数字で笑えます。
いつも優勝争いする巨人ファンと違い、阪神や横浜のファンは、“あ~~、優勝してしまう~~”、という微妙な居心地の悪い感じがあるように思います。
まあ、なんだかんだ言っても、優勝すると嬉しいんですけどね。
