千の風になって、と言う曲が大ヒットしております。
昨年の紅白歌合戦で歌われて火がついたようで、クラシック系の歌手の曲としては過去最高の売上とか。

NHKのクローズアップ現代でわざわざ取り上げられるほどの話題です。
主に歌ってらっしゃる秋川さんと言う方のルックスが良い(少し濃すぎかも・・・)のと、
テノール歌手らしい独特な”威風堂々”たる歌い方のインパクトの強さも売れてる要因でしょうが。

無くなられた方への想いを非常にシンプルな言葉で綴っており、同じような環境の方の心に響く詩が共感を呼ぶのかもしれません。
この原詩はニューヨークのテロ事件の際にも読まれ、亡くなった方々の遺族の心を励ましたそうです。

出来れば、そのような悲しい場面で読まれるのではなく、穏やかに人の死を振り返られるような場面で読まれる世の中になって欲しいものですね。
ただ、私の場合は、、、
どちらかと言うと、、、
その素晴らしい詩の内容よりも、、、

秋川さんのルックスと、重厚すぎる歌い回しの方が頭に刺さってしまう・・・。
ハイ、すいません・・・。